今回はアクネ菌についての記事になります♪
ニキビ対策商品の名パッケージに『アクネ菌撃退でニキビケア』
なんて宣伝はよくみると思います。
アクネ菌はそんなに悪いものなんでしょうか?
アクネ菌はどんなものかお話していきます↓
お肌には「常在菌」といって常に約10種類ほどの菌がいます。
アクネ菌はその1つでお肌には必ず存在しているものなんです!
私にも皆さんにも必ずアクネ菌は存在しています。
アクネ菌の特徴は
・皮脂が大好き
・酸素が嫌い
・毛穴の中にいる
の3つがあげられます。
次はアクネ菌がどんな働きで、なぜアクネ菌の原因になるのかです。
アクネ菌は『ポルフェリン』と言う物質を出しています。
ここまでは別に問題はないです。
しかし紫外線を浴びると変化します(\'。・3・。`)
紫外線を浴びると活性酸素をつくりだします。
活性酸素は簡単に言うと細胞を老化させてしまうものです。
これについては後日、減らす方法など詳しくお話します♪
作り出された活性酸素は皮脂を酸化させます。
例えば天ぷら!
油は最初は澄んでいますが、
終わってから数日おくと茶色に変色してますね。
そして皮脂を酸化させる他に細胞を刺激して傷付けます。
それが進むと炎症がおこってしまうんです
ニキビができるまででお話した黒ニキビ→赤ニキビに変化する時です。
アクネ菌に悪ささせない為には↓
①皮脂を必要以上に与えない
②皮脂をためない
③紫外線を防止する
これが重要になります。
①アクネ菌は皮脂が大好きで
皮脂が多いほど食べまくって増殖します((>д<))キモイ
②アクネ菌は酸素が嫌いです。
皮脂がたまることで密封状態になると毛穴内の酸素が減ります
逆に元気になってしまいます。
①と②はクレンジング、洗顔で皮脂を溜めない事、乳液やクリームを必要以上につけない事で防止できます。
私も昔は乳液の付け過ぎで、ニキビよくできていました。
③活性酸素を作り出さない為に日焼け止めをします。
「ニキビがある部分には油分をさけたケアをして!」とか、「素肌のままはよくない!」と言われているのには
こんな理由があったんです。
アクネ菌は皮脂をコントロールしてあげれば大量に増えることはありません。
なのであんまり嫌わないで下さいね(笑
ちなみにニキビ治療として行われているレーザー治療はこのアクネ菌を少なくする為に
殺菌したり皮脂の分泌を抑制してくれる効果があるそうです♪
次回はニキビとホルモンとの関係をお話します☆
・ニキビ肌チェック
・ピーリング知識
・にきび肌へのメイク
・にきびは潰す派、潰さない派?
・背中ニキビを綺麗にする【ニキビ対策】
・ニキビ痕のケア【ニキビ対策】
・ニキビにいい食事・食材【ニキビ対策】
・ニキビが同じところにできる原因【ニキビ対策】
・思春期のニキビ対策とケア【ニキビ対策】
・ニキビのできる部分別の原因【ニキビ対策】
・生理前のニキビの予防【ニキビ対策】
・甘いもの(チョコ)とニキビの関係
・便秘とニキビの関係
・ホルモンとニキビの関係
