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肌の変化と生理周期
今回は「肌の変化と生理周期の関係」のお話です。
生理周期を考えながらスキンケアをすればさらに美肌に近づけます。
生理周期は平均で28日なので、
生理周期は一週間ことに大きく4つの時期に分けます↓
1、月経期----生理中の1週間
2、卵胞期----生理後の1週間
~排卵~
3、黄体前期--排卵日から1週間
4、黄体後期--生理前の1週間
1~4の時期の肌の特徴です↓(*^▽^*)
1、月経期
卵胞ホルモンも黄体ホルモンも1番少ない時期。
・肌が敏感になる
・湿疹ができやすい
・乾燥・肌荒れ
・毛穴が開き気味になる
そして自然なピーリングが行われる時期です。
月経期は肌が敏感になっているので、化粧品を変えたりするのは控えましょう。
栄養も水分も不足するので保湿ケアを丁寧にしてあげます。
2、卵胞期
黄体ホルモンが減少、卵胞ホルモンが多く分泌されるので1番肌の調子がいい時期です♪
コラーゲン、水分量ともに高くなります。
安定した肌状態なのでスキンケアを変えるならこの時期です。
3、黄体前期
卵胞ホルモン、黄体ホルモン共にだんだん増え始める時期。
黄体ホルモンは男性ホルモンとも言われ皮脂を必要以上に作りだし、肌荒れに大きく関係します
肌はベタつきやすくなりますが、まだ肌トラブルは少ないです。
しかしストレスや胃腸の調子などが肌に出やすいので注意です。
④黄体後期
卵胞ホルモンが急激に減少。黄体ホルモンが増加するので、
・肌荒れは起こりやすい
・ニキビができやすい
・皮脂が過剰になるので角栓ができやすい
・シミの元であるメラニンも作られます。
上記のように1ヶ月の中でお肌は変化するので、
一時的な変化だけで自分の肌質を決めないほうがいいですよ(>_<)
生理周期の肌変化を頭にいれて
「ベタついてきたな~」
「毛穴が目立ってきたな~」
と思った時に生理周期を考えれば、
「もうすぐ生理だ!」と自分の肌の変化がわかります。
次はシワの原因と改善方法のお話です。
お肌の知識
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