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脂肪の基礎知識【脂肪燃焼 ①】

余分な脂肪は本当に悩みの種ですよね?
何で太ってしまうのか?
どんな細胞なのか?
を詳しく書いていきたいと思います。
ダイエット基本はここなのでjいっくり読んでみてくださいね♪


---脂肪---

脂肪細胞は主に『油滴:ゆてき』が大部分を占めています。
油滴の中に脂肪が蓄積されていきます(>_<)

[ミトコンドリア]
ミトコンドリアは脂肪だけではなく、全ての細胞にあり
エネルギーを消費しています。

[小胞体]
ここにはリパーゼという酵素が入っていて、
脂肪を分解してくれる役割があります。

脂肪はドンドン溜まっていると思われがちですが、
合成と分解を繰り返しているんです。

この合成と分解の関係が重要です。

作られた脂肪よりも、
分解する量が多ければ太ることはありません。


逆に分解がおいつかなくなるとその分脂肪は蓄積されて、
太る原因になるんです。



---脂肪の数---

脂肪細胞の数は約250~300億個で、
人間は60兆個の細胞からできています。

1細胞あたりにに1マイクログラムの脂肪を溜めこみます。
1000マイクログラムで1ミリグラムなので・・・・

脂肪細胞300億個なら30Kgになります。

脂肪細胞は増殖するので上はまだまた果てしないです(\'。・3・。`)



---2種類の脂肪細胞---

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞です。

白色脂肪細胞は脂肪を蓄積させる細胞です。
これは体全体に存在していて最初にお話した油滴が大きいのが特徴です。

それとは逆に『褐色脂肪細胞』は脂肪を燃焼してくれます。
これは首の後ろ・肩甲骨の下・心臓大動脈周辺など一部分に存在します。

褐色脂肪細胞は大人になるにつれ減ってしまいます。

成人だと赤ちゃんの半分以下です…

褐色脂肪細胞にだけある特徴としてエネルギーに変えてくれる
「アンカップリングプロテイン」というタンパク質をもっているので
燃焼がおこるわけです。



---脂肪が増える時期---

人生の中で脂肪が増えやすい時期があります。

まずは胎児の妊娠末期の時にお母さんが過剰に食べすぎてしまうと
お腹の中の赤ちゃんも脂肪を増やしてしまいます。
次に生後1年間、最後は思春期です。

特にこの時期は脂肪分裂が盛んなので、
食べ過ぎると増殖型の肥満になりやすい心配があります。

増殖型というのは脂肪細胞の数が増えすぎての肥満です。

このベースができてしまうと大人になって肥大型肥満になりやすいので、
子供の肥満が心配されているんですね((>д<))

簡単に言えば脂肪細胞の数も人より多くさらにそこに脂肪を
溜め込み大きさもある状態ということです。

次回は脂肪がどう燃焼されるのか
についてお話します。
ダイエット知識

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はじめまして、当サイト「本格派肌知識」管理人の「Meme」と申します。
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