・アトピー対策(アレルゲン対策)
・アトピーと食事
・アトピーと入浴方法
・アトピー性皮膚炎の原因
アトピー性皮膚炎
アトピーアトピーって言われていますが、
まずはどんなものなのか説明します。
日本皮膚科学会が定めているアトピーの定義・診断基準をわかりやすく言い換えます。
---定義---
~アトピー性皮膚炎は症状が非常に悪くなったり、
完治はしないけれど一時的に軽減したりを繰り返すのが特徴~
⇒つまり、慢性的な皮膚炎。
患者さんの多くはアトピーになる『もと』をお持ちです。
・気管支喘息
・アレルギー性鼻炎
・アレルギー結膜炎
私も幼い頃は喘息がひどく、アレルギー性鼻炎は今だにあります(´・ω・`)
---IgE抗体が多い or つくりやすい---
IgE抗体は皆さんの体には必ずある免疫機能で、
病原菌などを退治し守ってくれています。
・普通・・・・・菌が来たら戦う!
・アトピー体質・・・・・菌はいつくるかわからない!常に大勢で見張ろう!
なので普通の人ではあまり反応しないささいな刺激にも大勢で敏感に反応してしまいます。
---診断基準---
専門用語だと何種類もありますが、
・赤み
・ぶつぶつ
・水泡のようなぶつぶつ
・じゅくじゅくしている
・皮膚がかさつき剥がれたりする
などの症状がおおいです。
最初にも書きましたが、
アトピーは状態が悪い良い悪化のようにすっきりと完治せず繰り返します。
乳児では約2ヶ月以上
その他では約6ヶ月以上、
このような状態だと慢性と判断されます
症状・特徴・慢性を満たすとアトピー性皮膚炎と診断されます。
なので痒みがあっても慢性ではなければ大丈夫です。
次回はこちら >>>アトピー性皮膚炎の原因
アトピー性皮膚炎
関連記事
