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アトピーと入浴方法
アトピーの方ための入浴方法のポイントをご紹介します♪
まずハウスダスト、ダニの死骸、ホコリなどは、
皮膚に刺激を与えたり炎症しているところに付着すれば悪化させてしまいますので、
シャワーや入浴でこのようなアレルゲンや汗を流して清潔にしておくことが大切です!
以前デレビで見たことがあるんですが、、
アトピーの小学生を昼休みや授業間の休みなどに数回、
汗のかきやすい間接をシャワーでこまめに流す習慣をつけたところ、
大多数の子達に炎症の改善がみられたそうです(‐^▽^‐)
家の中はハウスダスト、数えきれないダニ
外もホコリや目に見えない金属物質までもが多く浮遊しています。
汗をかいたままでいると細菌が増殖していき刺激になりますから、
入浴でしっかりおとすことが大切です☆
【① ぬるま湯につかる】
36゚~38゚のぬるま湯に30分浸かると皮膚内に入り込んだハウスダストなどが出ます!
熱すぎる湯は肌内の水分や皮脂が蒸発して乾燥しやすくなるから避けてくださいね。
【② 低刺激な石鹸】
敏感肌用などの低刺激なものが良いです。
皮脂を取り除くものは、さらに乾燥するので控えましょう♪
固形石鹸は皮脂を取り除く能力が高いので、
ボディソープや洗顔フォームで体を洗うのが良いです。
どうしても固形にこだわりたい方は「透明な石鹸」が保湿力がありオススメですよ。
薬用石鹸も避けてください。
いずれにしてもしっかり泡立てて優しく洗いましょう(*^▽^*)
【③ しっかり洗い流す】
しっかり洗い流して頭皮や背中などにシャンプーやリンスが残らないように注意します。
【④ 保湿】
入浴後は肌を守る皮脂膜も少なくなっているので、
刺激に弱く、汗や乾燥で痒みも出やすいです
なので一刻も早く塗り薬や保湿ケアをしましょう♪
水滴をふくときはこすってはダメです!
軽く押えるようにポンポンと吸い取るようにしてくださいね。
体が温まって痒みを感じやすくなりますが、
入浴後は肌も柔らかいので、かいたりしないようにしましょう。
上記はアトピーでなくても「乾燥肌」や「敏感肌」の人にも使える知識です。
ぜひ参考にしてみてください☆
次回はこちら >>>アトピーと食事
アトピー性皮膚炎
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