正しいクーリングオフの方法
脱毛エステに限らず、エステでは化粧品や脱毛コースの営業がキツくて、
押しに押されて契約をしてしまった
でも家に帰ったら
「どう考えても高い 」
「私にこの化粧品は本当に必要?」
と冷静になる人も少なくないようです。
実際にカナリ強引に営業してくるエステもあるのが事実です。
このような強引な営業、販売にあった際に、
支払った金額の返済を請求でき、契約を白紙にすることができます!
それがクーリングオフです。
「クーリングオフは色々手続きがいるんじゃない?」
と思っている人もいますが、一人で十分にできます。
「強引な営業だった」「納得がいかない」
そんな契約だった場合は8日以内(契約書を受取った日を含めて)に
クーリングオフのはがきを出しましょう。
はがきを出すだけです!
クーリングオフをすることをお店に電話や連絡する必要はなんです♪
1、ハガキに指定された内容を書きます。
・表面
∟通常のハガキの書き方と同じです。
「エステ会社の住所(契約書記載のもの)」「エステ会社の名前(契約書記載のもの)」
を書いて、切手を貼ります。
・裏面
∟説明しにくいので例で書いてみます。
・契約解除通知書
・契約日 2011年1月1日
・業者名 株式会社〇〇
・担当者名 〇〇様
・商品名 全身脱毛1年〇回コース
・契約金額 60万円
・上記日付の契約解除をします。
・支払い済み入会金手付金等の振込先
〇〇銀行 ××支店 普通口座
口座番号-------- 名義 スズキハナコ
・書いて郵便局に持っていく日
・自分の住所、名前
一応証拠を残すために両面をコピーし保管しておきましょう。
2、次に「特定記録郵便」「簡易書留」等の証拠が証明されるサービスで送りましょう。ポストに投函してはダメですよ!控えも保管しましょう!
悪質な業者だと『そんなハガキは受け取っていません』と言ってくるかもしれないので
3、いくら待っても連絡が来なければ消費者センターに相談しましょう。
まず最寄りの消費生活センター等の存在をわからない人がほとんどだと思います。
「消費者ホットライン」に電話すると近くの消費生活相談窓口を案内してくれます。
【消費者ホットライン】
電話番号 0570-064-370
受付時間 平日10時~12時、13時~16時
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