・化粧品の役割 1
・スキンケアの順番
・肌質別のケア方法
・スキンケアはいつから始めるの?
・簡単肌診断
・化粧水の適量は?
・コントロールカラーの正しい選び方
・ベースメイクの基本、順番と効果 ②
・ベースメイクの基本、順番と効果 ①
・ファンデの種類と特徴
・パウダリーファンデの違い
・精製水の使用期限は?
・綺麗なメイク直しの方法
・パラベンは安全?危険? ②
・パラベンは安全?危険?
・化粧品の防腐剤ってどうなの?
・化粧品で肌がヒリヒリする原因
・正しい化粧品の選び方
・化粧品の役割 1
化粧品の役割 2
化粧品の役割1の続きですよ~(‐^▽^‐)
5、美容液
・化粧水⇒水分を与える
・美容液⇒栄養を与える
美容液は集中的なケアを目的としているので、
成分が濃縮されています。
なので化粧水、乳液、クリームよりも断然効果的です♪
↑を頭に入れていけば
ニキビが気になっていたので「化粧水」「乳液」もニキビ用のものしかない。
でも、「ニキビも落ち着いてきた。美白したいな~」なんて思ったとします。
そんな時に全部買い換える必要はありません!
まずは美容液から美白用のものにしていきます☆
化粧水のメインはあくまで水分補給なので、
ニキビ用だろうが美白用だろうが、そこまで大きな違いはないからです。
(もちろんニキビ用のものが終わったら美白に買い換えた方が良いですよ♪)
化粧水や乳液は今のを使い終わったら美白に変えていけばOKです。
そうすれば、最後は美白で全部揃います。
ニキビ、美白に限らず使える作戦ですよ★
6、乳液
・化粧水⇒水分を与える
・美容液⇒栄養を与える
・乳液 ⇒油分を与える
簡単に言うと、油分でラップをするイメージです♪
「化粧水、美容液」で取り込んだ「水分、栄養」を乳液で逃がさないようにするわけです!
特に乾燥肌の人は、せっかく水分を取り込んでも蒸発してしまっては効果が半減です
しっかりと乳液でカバーしてあげてください(・∀・)
さらに乳液があることにより、
次に使うクリームが浸透しやすくなります☆
7、クリーム
乳液同様に『油分』を与えるものですが、
乳液は水分も多く含まれているので、
乳液を使っても肌がしっとりしない時、乾燥しやすい季節、
に限定的に使うという方法もアリだと思いますよ。
クリーム
・白いクリームは油分が多い(しっとりした仕上がり)
敏感肌・乾燥肌・普通肌の方にオススメ!
・透明のクリームは油分が少なくて水分たっぷり(さっぱりした仕上がり)
脂性肌・乾燥性脂性肌・混合肌・ニキビ肌にオススメ!
これはあくまでも目安ですが、参考にしてみてくださいね♪
肌タイプを簡単肌診断で調べてみるといいかもしれません(^∇^)
次回は化粧品の選び方をお話します!
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